2020年1月25日土曜日

昨日の夜勤より。

 他の職員さんの協力を得て、夜勤は無事に終了した。また、夜勤中にプランのチェックや追加修正を行う時間もできたし、新しい課題も発見できた。まんざら、問題ばかりでは無かったらしい。むしろ、今の自分にとっては必要では必要な時間では無かったかと思われた。日勤から夜勤をそのまま引き継いだにしては疲れがなく、夜勤中の仕事は良くはかどった。

さて、その勤務時間の中で意欲的に作業したのものの一つが、例の「仕事ノート」であった。自分の中・長期の目標や仕事に対する意味を記載し、夜勤を終えた昨晩の夕方には、ノートを使い始めるための事前準備がほぼ完成していた。いい感じで使えそうであるが、その反面、使い方によっては中途半端な効果しかもたらさない事も次第に分かってきた。すなわち、使い方によっては強力な目標達成のツールとなり得るが、最悪の場合、自分の立ち位置を確認するだけに終わってしまう事もあるという事だ。ただ、全く無駄になると言っているわけではない。

また、昨晩は夜遅くに突然の凶報がまたも入ってきた。会の運営に大きく関わる問題で、ただし、これは去年の3月から予見していた事だった。色々と話をしてみたが、一見すると良さそうに進展していた事態も、実は、誰かのせいにして放置されていたに過ぎないことが、今やはっきりしてきた。

来月に行われる会議の時、件の人物が「あっち側」に取り込まれていた場合、既に勝敗は決したも同然だ。以前の責任者であり総括者でもあった彼は、今一番責任を問われて然るべき人間であるが、それが「あっち側」に付いたとなれば、必死に抵抗してくるのは目に見えている。

また、その人間関係も広いため、こちらが手を打つ前に工作をされ、四方八方を先に塞がれてしまうと万事休すである。今のところ、そこまでは行っていないと思う。こうしたことを考えたから、昨年は工作活動にいそしんでいたのだ。全く世話が焼けるなと。

こうした話をするのも、やはり今日が休みで良かったという結論になる。

0 件のコメント:

コメントを投稿

Windows11

  Windows11のinsider preview版をWindows PCに入れてみた。これで2代目だが、感想としては使いやすさはあるが、真新しさは感じられないというもの。確にUIなどは刷新されているが、Windows10を簡略化したものっぽい感じだ。 おおよそ「MacOSみ...