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2020年4月25日土曜日

i phon SE2

 iphon SE2が発表されてショックを受けた。iphon11よりも半額に近い安価ながら、スペックはそこまで落としていない。こーれーは欲しかった。iphon8の本体と11と同じチップ。これなら支払いもグンと安くなっていたであろうに、本当に残念だ。

思い返せばMacBook Airの際もそう。2019タイプが出たと思ったら、次に出た2020タイプはさらに金額を落として仕様も更新されていると。まあ体感的にはそこまで変わらないんだろうけど、同じCorei5でストレージが倍になってるのはムカつくな。

ホームボタンの存在が大切だと思うのは、フェイスIDがマスクを認識せず、毎回パスコードを要求することでもよく分かる。せめて、ボタンレスでもその利便性を追加して欲しいのだが、果たして叶えられるのだろうか。

2020年4月4日土曜日

携帯電話を変えようと思うのだけど。

 携帯電話の更新時期に来た。そこで、現在使っているガラホとiPad Proの更新を考えている。現在はガラホとiPad Proの組み合わせで、料金は約10,000円である。そこで、今後はどういった組み合わせを行うかを検討中だ。

使用中のガラホとiPad Proは使用開始から3年が過ぎ、バッテリーもかなりヘタっている状態。使用感は変わりないものの、使用する際の不足感を感じている。

私がスマホにしなかった理由は、それまで使っていたスマホの場合、長文のメールや資料のネット検索、または長文の資料作成などが困難であったため。なので、この役目をiPad Proに分けて、通話やショートメールを電話に持たせようと考えたからだ。だから電話はスマホでなくガラホで十分であった。

そしてiPad Proは、もはや資料作成以外ではPC替りとして手放せない存在となっていた。事実、このおかげでPCを使う機会はかなり減った。

また、プランの組み合わせもそれが料金的に安く、当時はこれがベストであった。通信容量は2Gと少なめであったが、それでも仕事をする際は、家や職場ではWi-Fi環境があったため、それ程まで困った事にはならなかった。

しかし、iPad ProでLINEやちょっとした写真撮影(施設での撮影など)、それにチョイメール(短めのメールやメッセンジャー使用)には難があり、一々持参して行うのが面倒になってきた。

例えば上記のやり取りの中で、仕事中も上司とのやり取りは結構頻繁に行うことが多く、そのやり取りは個人の電話でする場合が多い。施設の回線は、外部との連絡にために開けておくというのが私の考えだ。

 そこで、携帯ショップにてプランの検討をしたのだが、ガラホと新しいiPad Proの組み合わせで、以前の様に料金が安くならない事が判明した。そこで、ガラホを止めてスマホに戻すことを考えたが、利便性とコストを考えると、その中でもiPhonが変更の選択肢に入ってきた。

ワイモバイルなどの低コスト携帯も活用すると料金は下げられるが、iPhonはかなり旧式タイプだ。しかも、データはiPad Proとは分け合えない。ガラホを変えずにタブだけを変更しても良いが、それだと低コスト携帯の方が安くつく。

或いは、検討中の中で一番高い料金のプランにはなるが、ガラホをiPhonとし、タブもiPad Proの最新とする場合は、通信容量も大きくコストの割に合う。または、今回は見逃して現状のままで行くかだ。

月々の支払いで、最高は18,000円。これは、今の電話会社でiPhonとiPad Proを揃えた場合。次に、現状のガラホと最新のiPad Proを揃えた場合で15,000円。
その次に安いのが、電話のみを低コスト携帯に乗り換えた場合で、旧式iPhonと最新のiPad Proの場合。これが安いプランで14,000円ほど。

そして一番安いのは、現状の10,000円のプランだ。

費用効果、利便性でいくと、一番目に18,000円のプラン。二番目に14,000円のプラン、そして三番目に15,000円。最後に現状のままのプラン。

で、考えるところは一番目か二番目か。

差額4,000円の違いは、1ヶ月の料金プランで使える通信容量と製品の質の違い。

うーむ、やはり値は張るが一番目のプランかなあ。








2020年4月2日木曜日

全く予定が立たなくなった。

 新型肺炎の影響が身近に迫り、お陰で何も予定が組めなくなった。研修や講習なども全て中止または延期となり、スケジュール帳もまっさらな状態。これはいつまで続くのだろうか。今年いっぱいだろうか。日本の経済は持つのだろうか。

リーマンショック時を思い出す。あの時は、経済状況が悪化して人が介護の方に流れてきたっけ。人は呼べば来るもんだと。

プライベートな予定は立てられるようになって嬉しいは嬉しいのだが、今年の外部の活動予定は全滅だろうなと。ケアマネの更新研修を去年までで終わらせていてよかった。来年更新の人は、気が気でないだろうなと思う。

家に引きこもり、ゲームでも買ってしているかな。
新型肺炎の影が、もう身近に迫っている。うちの地域ではまだなんだけど、隣接地区では出回っている。本当に恐ろしいもんだ。病気もだが、病欠による経済的打撃も恐ろしい。

今年が無事に終わることを祈る。

2020年3月24日火曜日

新型iPad Proについて

 先日もアップル製品について書いたけど、新型のiPad Proについて幾つか書いていこうと思う。新しく発表された後に、再びiPad Proに関する新しい情報を目にして驚いた。「え、年末にまた新しいものが出るの?」
https://iphone-mania.jp/news-279630/

この辺は、アップルは上手だしずるい。

「今年末頃に、再度新しいiPad Proが出る」とのリーク情報の件が某掲示板に出ていたので、早速調べて見ると本当に記事になっていた。今年の末頃に出ると言う新型は、5G対応で性能もさらに向上した、まったく新しいものだという。

ならば、買うならこっちを買った方が良いのではないかと思ってしまう。今年の末まで、出るまで待とうホトトギスだ。そして、これには理由がある。

MacBook Airを昨年末に買ったが、今年になって「性能が約2倍向上したものが出る」と言う情報に接し、まさかと思いながら、実際に今月に発表されて「うわ、やられたw」と言う気持ちであったからだ。

買ったばかりのMacBook Air2019と、今度新しく出るMacBook Airの比較を各サイトでやり出しているが、それで「今度の製品は既存(2019の分)の2倍の性能です」とかやられているのを見て、悔しいと思わない人はいないだろう。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/23/news063.html

ま、実際の使用感ではそこまで差異を感じないのだろうけど。

しかしどうなんだろうか。
iPad Proに話を戻すけれど、5G対応型でないと使えないのか。今度発売が開始された分は、その前のものとさほど性能的には変わっていないという。しかし、私が買ったのは初代機の製品で、それと比較すると明らかに性能は上がっているだろう。

ならば、気にせずに、今出ている分を変えば良いのではないかと思ってしまう。今使っている分でも問題はない。この分よりも、性能がアップした分ならさらに使い勝手はいいだろう。それで満足できないか。

どの道、家ではWi-FiでiPadを使うのだから、あんまり関係ないじゃんと。仕事や外では余り動画も見ないしゲームもしていない。ということで、バッテリーの減りが劇的に速くなったこの初号iPad Proを、交代させることにした。

ただ、今でも使う分には全然問題は感じていない。本当に良い製品だし、家の母艦PC以上に使い倒しているのは事実。変な話だが、MacBook Air(2020)よりも使っている。

2020年3月20日金曜日

新しいApple製品出現。

 以前から予告されていた、新しいMacBook Airがいつの間にか発表されていた。3月18日というから、後く最近の話のようだ。これには非常に驚いた。以前より安くなっている気がしたためだ。上位タイプでストレージが以前の倍になっている。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1241/825/index.html

メモリ(RAM)はどの程度の性能なんだろうか。去年買ったMacBook Airは、実際のCore i5よりも性能が落ちると言われていたけど、今回のは(前評判では)額面通りの性能なんだとか。実際計測データが出ていないから分からないけど、もしそうなら羨ましい話だ。

また、iPad Proも新しい製品が出ている。コイツを待っていたのだけど、キーボードにはトラックパッドがついていて、おお、これは良いやと思った。しかし、タッチパネルにドラックパッドが必要かと言われると、、、

製品はまだ今後に出る様だけど、是非揃えてみたい一品だ。使い勝手が良さそう。
https://japanese.engadget.com/jp-2020-03-18-ipad-pro-lidar.html

しかしまあ、iPad Proの方は値段が、、、MacBook Airとさして代わり映えしないじゃないか。もはや普通の新品パソコンと同じ値段である。以前からそうなんだけど、もうどっちがどっちか分からない。

ただし、使い勝手は非常に良く、ExcelやWordなどを使うのではければ、それ以外の作業は全てこのiPad Proで事足りる。確かに、新型のパソコンくらいの働きはする。そう考えると値段相応かもしれない。


2020年3月17日火曜日

コロナの影響。

 世界的な感染の拡大を続ける新型肺炎。その猛威は連日報道で目にすることができるが、Twitterでは面白い話が出ていた。世界的な流行を伴った感染症は、100年おきに起きているというのだ。

コレラやペスト、スペイン風邪など、主だった世界的流行性を持つ感染症は、年表を見ると確かに100年おきではある。その間、大規模な流行を伴う感染症がないわけではないが、これ程沢山の国々が被害を被っている事例は100年ぶりではないかと思う。

私の住む地域でも感染者が発生し、様々な制約が課されて日々の仕事にも影響が出ている。人の交流がこれ程制限されると、当然だが地域の活動にも大きな影響が出ているわけで、余り目にすることはないが、例えば研修会や講演会、イベントなどが全て中止になっている。

問題は、世界的な経済効果についてだ。日本のみならず、主要各国の株価派の軒並み下落し、もはや世界的な不況は避けられない状況となっている。新製品の開発や流通にもダメージがあり、特に、中国の「工業生産力の低下」は世界的なダメージである。

100年前も、こんな大きなダメージだったのだろう。いや、もっと大きな不況を伴う、人々の生活を破壊する事象が起きていたに違いない。

これからどうなっていくのだろうか。既に日本国内でも人員の削減が始まっているようだし、コロナ騒動以前にも経済の縮小傾向の現象があるにはあった。そのため、今度の不況は少し長引くかも知れない。

2020年3月4日水曜日

トイレットペーパー始末。

 トイレットペーパーは酷い状況となった。コンビニや近くのドラッグストアではほぼ買えない状況。おまけに、周辺のディスカウント・ショップではトイペの代わりにカップ麺を平気で売っている。もう呆れて物が言えなかった。

近くのドラッグストアに朝から並んだ。列の人と会話しながら待った。こんな風に、朝からトイペを求めて店の玄関に並ぶことが、オイルショックの時もあったんだろうと。もちろん、私はオイルショックを経験したことがない。

その内に店が開き、店から出てきた店員が言った。「トイペの納品はあるが、いつになるか分からない。」と。私や列の大半はそこで解散した。

列を作っていたのは、その大半が家庭の主婦の様だった。しかも親子2世代と見受けられた。母となった娘と、祖母となった母の組み合わせ。なるほど。こうやって個数制限のある場合でも、少しでも多く買って帰るのか。

ネット上はもっと酷い。まともそうだと思った「日本」の会社は電話も不通、納期を確認しようとしたメールの返信もない。この「日本」というのが味噌で、高額・少数ながら、すぐに発送をしている企業は、どれも中国系の会社の様であった。

もしかしたら、であるが、トイペが中国などに横流しされている?
会社の評価欄には、最低の評価がされている。もはやクレームしか書いてない。発送となったのに一向に着かないとか。。。

企業は明らかに転売屋の様だ。商品は明らかな高額、それに商品の扱いも最近だし、日本ではなく中国系の会社。中国に大量に転売していてもおかしくはない。この様な報道がなされていないは、実に不思議である。

実は、中国の方ではトイペの生産工場が停止しているという。また、あちらのトイペは水に流せない。そこで、こうしたのを機に、良質かつ水に流せる日本のトイペがタゲられているのは可能性がある。

だとすると、この品不足はしばらく続くのか。

だが、政府も転売に規制を始めているし、この動きがどうなるのか注目しておこうと思う。上手に転売規制ができるのか。それとも、抜け穴だらけで国民の怨嗟の声をいつまでも聞くことになるのか。

2020年3月2日月曜日

物がない!

 ここまで酷くなるとは思わなかった。トイレットペーパーや生理用品、紙製品の品薄状態が続き、我が家でも大変迷惑している。特にトイレットペーパーはどの家庭でも必需品であり、近所の小さな店でも売っていなかった。

で、今度はカップ麺やお米、果ては納豆が品薄になるという情報が。しかし、これら商品はネット上でもあまり情報が上がっていないので、恐らくはそこまで品薄になる訳ではないのだろう。第一、なんで納豆が品薄になるのだろうか。よく分からない。

近所のお店の方の話によると、やはり中国でのトイレットペーパーの生産は止まっているらしいが、日本で流通している物は、ほぼ日本製なのでデマであるという事だった。しかし、トイレットペーパーの転売ヤーの動きは本当に浅ましい程である。

メルカリなどを覗くと、トイレットペーパーが高額で売ってあるではないか。もう呆れてしまった。供給量は増えている様だが、店頭に並ぶ品物がすぐになくなってしまうのなら意味がない。卸業者には通常の通り供給されているらしいが、問題はその先か。

この状態が、一体いつまで続くのだろうか。

落ち着くのはいつか。恐らく、あと数週間はかかるだろう。転売ヤーへのクレームも増えている様だし、そっちからの是正もあるのじゃないかと思っている。それにしても、この新型肺炎はとんでもない副産物まで生み出してしまった様だ。

我が家も、トイレットペーパーがわりにネット注文した商品を待っている状態である。いつ発送になるのか、落ち着かないでいる。本当に届くのか?そんな気もしている。発送されるまではお落ち着かないだろう。

まあ今日は月曜日だから、明日まで待ってみるとするか。

2020年3月1日日曜日

奇妙な現象。

 隠型肺炎に伴う日本全国で起きている一連の流れは、大変奇妙な現象を生み出していた。マスクがない、アルコール消毒液がない。そしてティッシュやトイレットペーパーがない。次は生理用品がないという話が出る始末。

そして驚くことに、マスクもアルコール消毒液も次第に無くなり、そしてトイレットペーパーさえも一瞬で無くなってしまった。まさかこうなるとは。最初にネット上で見たときは、何か遠い地域での話のように思っていた。しかし、現実に目の前でも起きていた。

この一連の動きで非難されているのが「転売屋」の存在。彼らは物不足の噂を流し、煽って買い溜めして、ネット上で高値で売り捌く。この存在が、大いにクローズアップされた。

マスクやアルコール消毒液類は、新型肺炎の影響があるから品薄になる理由があるとして、トイレットペーパー類などは完全に流言飛語の類である。そして、噂を流した当の本人が特定され、ネット上で晒される始末。

事実上、第2のオイルショックである。メーカーや首相がいくら「在庫はある。」と宣言しても、実際店頭にはモノがない状態。これでは宣言を信じろというのが難しい。トイレットペーパーなどが中国で生産されているから、物が入ってこなくなるというのが嘘だと分かった後でも、店に物がなければ皆慌てるものだ。

しかも、トイレットペーパーの類は日にち単位で消耗する必需品である。

こうした騒動は、しばらく続くものと思われる。そして、転売に関する法律を強化しないと、今後もこうした困った騒動が続く。情報化社会が進んだ今でさえ、いや、今だからこそ起きうる現象だ。

うちでもトイレットペーパー対策を講じている。あーあ、職場でも対策を講じる必要があるかなあ。でも、職員さんたちを疑う真似はしたくないんだけど。

2020年2月27日木曜日

新型肺炎の影響が止まらない。

 新型肺炎の影響が凄まじい。本日夕方は、全国の小中学校、高校の臨時休校と来た。これは、パート職員さんにとっては死活問題にすらなり得る。おまけに、市内の研修会などの他、各種イベントが次々と中止になっている。

新型肺炎そのものよりも、その影響の方がかなり大きいと思う。経済や家庭に与える影響は、計り知れないものとなっているはずだ。現に日経平均株価は大きく値下がりし、企業活動でも自宅ワークとなっている所が出始めた。

うちの職場でも、新型肺炎に対応する予防措置を取り出した。この地域ではまだ感染症の報告はないが、早めに対応している事に越したことはない。しかし、インフルの対応も考えなくてはならない時期に、この様な打撃は痛いものがある。

この地域で感染症はまだ広がっていないが、じきに広がることは火を見るより明らか。まあ、ここまで来たところでどうしようもないんだけれども。

2020年2月23日日曜日

新型肺炎の拡大。

 昨日は、新たに日本各地で新型肺炎の患者さんが多数発見されているというニュースが出ていた。北海道や関東においても、特に関東では介護施設の職員が罹患して重症という。ついに、新型肺炎は市中感染の域を進んできた。

また、近隣の県が次々と感染症の範囲となるに及び、私の施設でも対策を講じて備える必要が出てきた。既に当県でも地域によっては保健所が動き出しており、県内における大規模なイベントも中止に追い込まれ始めている。

今回の新型肺炎は、非常に厄介な部分がある。
  • 感染しても、無症状の場合がある。
  • 感染した場合、症状に軽重がある。
  • 症状の如何に関わらず、感染力はほぼ同じ。
  • 高齢者に対する症状の重篤化が顕著。
  • 感染して治癒しても、再度感染する。
  • 重篤な基礎疾患を持つ場合は激症化の可能性が高い。
  • 風邪の症状と見分けがつかない。
などの特徴があるほか、各県での検査体制は整っておらず、バラバラな感じがする。そのため、激症化してニッチもサッチも行かなくなって受診後に判明するというパターンが見える気がするのだ。

そうした場合、既に周囲への感染が拡大しており、潜在的な激症か予備軍が既に存在しているという状況。これではもう防げないも同然である。

 こうした状況の中、施設の防衛を預かる身としてはいろいろと考えてはいる。
  • うがいと手洗い、アルコール消毒の徹底。
  • マスク着用の必須化。
  • 家族面会の禁止。
  • 外部慰問の禁止。
  • 勤務・通勤時の制服⇄私服の着替え必須化。
  • 病院受診の制限。
  • 38度以上の高熱が数日間続く場合の報告必須。
こうしたことを実施すること。それと、市中の人が集まる場所には行かないことなどか。しかし職員の動きは完全に制限できない。プライベートの時間はそうだ。会社にも権限はない。完全には防げないかなと少々悲観的だ。

私自身、企画しているイベントや参加予定の研修がいくつかある。今月も来月もそうだ。これらを全て中止にしろと言われると、どうなんだろう、それはちょっとと思うだろうな。

上記の施策は、県内に感染者が確認され、なおかつ県や保健所が対策を通知して来た後に実施される。もちろん、県の指導に基づき行動しなくてはならないが、各県の行動は今ひとつ見えてこない。今は戸惑いの気持ちの中で情報を集めている。

早めに、できるだけ多くの情報を集めて対策を講じ、万全の体制を作っていきたい。

2020年2月20日木曜日

新型肺炎への備え。

 近隣の県で、新型肺炎の罹患者が見つかっている。この地域にも、この感染症が到達するのは時間の問題だろう。もはや、クルーズ船の船内状況や中国の状況がどうのとは言っていられない段階になってきた。

現代における人の往来は、破滅的なほど瞬時に、そしてありとあらゆる方向から同時に多数の人を移動させている…というのをマザマザと見せつけられる最近のニュースの数々。もはや情報の流れとさほど変わりがない。人の往来に戸は立てられないというか、制限を課す事はもはや不可能であることがはっきりした。

日本各地でも、罹患者の拡大は広がりを見せている。水際での感染防止が完全に失敗した上、地域レベルでの防止策は今のところ非常に不完全である。何しろ、新型肺炎に関する診断基準がまだ定まっているとは言い難い。

  • 4日以上続いている37度5分以上の高熱。
  • 全身の強烈な倦怠感。
  • 咳や気道の腫れなどの肺炎の症状。

この様に基準はあるにはあるが、ただの風邪なのかインフルエンザなのか、それとも気管支喘息の類なのか、個人個人でその判別は異なってしまう。地域の病院では、まだまだ新型肺炎に関する認知や診断基準ははっきりしていないのではないか。

私自身、先日まで3日間の38度以上の高熱と気管支炎を患い、その間の全身の倦怠感はひどいものだった。今日も耳鼻咽喉科に行ってきたが、咳に対しては風邪薬が処方されたくらいで、薬を飲んでいるが効いている様子がない。こうした経緯を振り返ると、(もしや自分も新型肺炎では…)と思ってしまう。

この時期は花粉症が始まる季節であり、鼻炎のほかに気管支炎など、ありとあらゆるアレルギー反応に悩まされる時期である。おまけにインフルエンザの流行時期でもある。症状的に普通の風邪として扱われる可能性だってある。非常に面倒な時期なのだ。

新型肺炎は年齢別では症状の出方や重症化する率が異なっているという。高齢者に対するそれはリスクが高い様で、死亡例も高齢者だ。そのため、高齢者福祉施設では非常に危険な感染症である事は間違いない。

 この感染症は、軽度の場合でも一定の隔離期間や入院期間がある様だから、仮に施設職員がこれに罹患して隔離される様なことがあれば、その人に接触したと思われる他の職員や利用者も当然検査の対象であり、隔離される可能性は高くなるだろう。そうした場合、規模の小さな施設は閉鎖に追い込まれてしまうし、職員は生活する術を簡単に奪われてしまう。非常に恐ろしい感染症である。

この新型肺炎に備えて何か対策を…とは言っても、「手洗い」と「うがい」くらいしか思い浮かばない。実際、どうしようもないのだろう。ワクチンもないし、効果的な薬もない。そのため、対処療法でやり過ごす他ないと。

さあ、今年のオリンピックは日本で開催されるのだろうか。そして我々は無事に今年を乗り切ることができるのだろうか。何やら、色々と前途多難な様子が見えている。

2020年1月28日火曜日

新型肺炎について。

 中国の武漢市における新型肺炎については、どの放送局でも連日ニュースとなっている。今や新種のコロナウィルスによる感染は、瞬く間に世界をまたぎ、その感染者の存在地域は以前のSARSにも勝るとも劣らない状況である。あの時も報道はすごかったが、今回もそれに引けを取らないか、それ以上に騒々しいものだ。

ネット上でも、武漢市の様子や病院内の壮絶な様子を映した動画が出回り、中には事態を煽り立てているもの、別の動画を混ぜっ返して流しているものなど、玉石入り混じった状態だ。なので、今回の騒動でも課題となっているのは(病気の他に何かあるとすればは)そうしたデタラメな情報流布の事態のことなのではないだろうか。

 新型肺炎の発生から現在に至るまでの間、致死率は3%と以前のSARSほど高くはないし、死因も免疫力の低い高齢者や重い基礎疾患のある方に限られているという。Twitterでも、医療関係者による客観的なアドバイスと情報提供があって、海外でもある程度の確証あるデータは出ているだろうから、こうした情報に関しては間違いはないと思われる。ただ、中国当局がどれ程正確な情報を出しているかは判然としない。
予防としては、手洗いとマスクの着用、身体を健全な状態に保つなどと言われている。もちろん、疾患保有者との接触を避ける必要はあるだろうけど、我々が普段の生活の中で心配するような状況になるのは、当分の間はなさそうである。

さて、この新型ウィルスについては、なぜこうも騒動になっているのかということ。ウィルスの出所が不明であること、その感染力が極めて広範囲かつ強力であること、いったん重度化してしまうと重篤な症状に陥ること、感染者の全体像が把握できない事、根治できる薬剤やワクチンがないこと、そしてウィルスは刻々と変化するということなどだろうか。
ただし、必ずしも「感染力が強い=致死率が高い」という事にはならない。ウィルスも馬鹿ではないので、宿主をあっさり殺してしまっては種の保存ができない。なので、感染力が高い場合、かえって致死率が下がるというケースもある。これは逆の場合もあり、致死率が高い場合は、感染力も条件的に限られてくるということもあり得る。

また、これまでの世界を揺るがすほどのウィルス性疾患を見るに、エボラ出血熱やSARS、エイズなどは、その原因が野生の動物を現地の方が生で食していたなどが原因で、宿主からヒトに感染したという特徴が見られる。今回もそうではないかと思われるが、まだその原因は不明である。ただ、野生動物からの感染というのは、極めて有力なのではないか。

流行性の重篤な症状をもたらすウィルス性の疾患としては、日本でもこの時期はインフルエンザが著名である。致死率もそこそこあり、子供から老人に至るまで、毎年必ずと言っていいほど死者を出している。また、風疹についても昨年はかなり危険な状態であったはずで、これは無料のクーポン券が対象年齢者各位に配布されるという異例の事態。私もワクチンを摂取したが、今年も拡がりを見せる様相があるとニュースで見かけた。

テレビを視ていて酷いなと思ったのは、中国からの観光客に対してボカシもなしに「マスクをしていない。非常識である」という様な報道をしているところだ。まるで、マスクをしていない中国人は感染源だと言わんばかりだ。確かにマスクの未着用は問題であるが、いくら本人から訴えられる可能性は低いとはいえ、顔にボカシをつけるとか個人の尊厳には注意してほしいと思う。春節でせっかく日本に来ているのだ。

新型ウィルスの収束は当分先になるのだろうけど、夏前には終わっているのではないか。そうなってほしいと願うばかりだ。


2020年1月26日日曜日

今日は介護福祉士試験の日。

 数日前からTwitterの介護分野では、必ずと言っていいほど見かける「介護福祉士の試験」という言葉。そうか、今日は試験の日だったのか。そういえば、自分が受けた「試験の日」のことは、良く覚えている。あの時、先輩と一緒に試験を受けに行ったのだった。あの時、試験を受ける前日まで本当に良く勉強したと思った。

通勤の途中での勉強。家での勉強。勤務前の職場近くで勉強。勤務後に少し残って勉強。昼休みに勉強。試験慣れのための資格試験などなど。

一緒に行こうと誘われ、先輩の子供さんの運転で一緒に受けに行った。特に緊張はしなかったが、道中は何を話したのか覚えていない。ただ、外の風景だけは断片的に覚えている。試験場までは結構かかったはずだが、今思えば、あっという間に着いた感じがする。

試験場は人が溢れていて、すごい数だった。会場は大きく、100人以上の受験者がいた様な気がする。先輩は前方の方。私はいつも通り試験に挑むことができた。問題はそこまで難しいとは思わなかった。その前年には、模試がてらに他の資格試験をいくつか受けに行っていたから、試験慣れできていたのだと思った。

試験も一通り終わって先輩の方を見ると、既に頭を抱えていた。ヤバイ、これは解けてない感じだと思った。昼休みも特にお互い話をすることはなく、午後の試験も無事に終了。再びご一緒させて頂き、帰ることができた。先輩には自己採点のことを伝えた。

帰宅して、自己採点をしてみた。各専門学校の自己採点は早くて驚いた。得点は高かったが、案外自分が思う通りの点数ではなかった。しかし、合格通過点を上回っていることは確信できた。ケアマネ試験の時もそうだったが、この自己採点は私にとってとても有難い存在だった。とりあえずは、「自分の立ち位置が何も分からない」という不安を少しは拭い去ってくれる。

そんなこんなで合格通知を受け取ったが、なんだか拍子抜けした。ケアマネ合格通知をもらった時、自分でネットの上に掲示されている自分の番号を見つけた時は、そりゃあ飛び上がって喜んだものだったが。

今年も、勉強と「とある資格の受験」を計画している。少しでも早く準備に取りかかろう。

2020年1月22日水曜日

介護福祉士の試験の変遷について。

 介護福祉士は国家資格であるが、その受験資格は今まで紆余曲折があって変わってきた。その流れにあって、私は今日のような難しい状況で試験を受けずに済んだ方である。しかしながら、その投資には結構なお金を使った。今と変わりがないくらいだ。

当初、介護福祉士は実務経験三年だけで受験資格が得られた。国家資格の中でも「関門」が低い方の資格ではなかっただろうか。この時代は、筆記試験と実技試験が行われている。この筆記試験と実技試験は模試があって、各専門学校と介護福祉士会にてその受験ができた。今でも、模擬筆記試験は各種の専門学校や介護福祉士会主催での模試で受験ができる。

実技試験は免除講習があり、一応、講習後に試験があった。それに合格することで、晴れて実技試験免除となるわけだが、確か3年間の有効期限があり、それまでに試験に合格する必要があった。

その後、ヘルパー1級と同等の資格となる介護職員基礎研修が創設され、これが後の実務者研修の発端となる。この研修は「資格」であり、現在の実務者研修の半分程度の費用で受講が可能であった。内容には介護計画の作成や基本的な知識の習得が含まれ、ヘルパー2級で培った経験と知識のおさらいが出来た。スクーリングとレポート提出が、基本的な学習手段であった。

さて、この介護職員基礎研修、創設当時は何も指定が無かったものの、後に現在の実務者研修と同じ位置づけが計画される。すなわち、その研修の修了が介護福祉士試験の受験資格となったのである。ただし、これは一年も満たないうちに撤回され、その期間中にこの研修を申し込んだ人たちは、取り越し苦労をしたことになった。
おまけに、介護職員基礎研修は実技試験の免除にはならなかったため、結局は実技試験免除講習と基礎研修の費用を足すと、ちょうど今の実務者研修程度の費用となった。

その後、実務者研修が介護職員基礎研修に代わって創設された。移行期間を経て、2017年からの介護福祉士試験の受験に当たっては、実務者研修の修了が義務づけられる。研修の費用は、介護職員基礎研修の2倍相当。ただし実技免除があるため、費用額は先述したとおりとなった。内容はケアマネに必要な知識の基礎的なものを含めた多角的なもので、これに医療的ケアを加えた内容となった。研修中には試験があり、内容的には以前の介護職員基礎研修よりもレベルアップしている。

私も一度、中古テキストをAmazonで購入して内容を確認したことがある。非常に分かり易くて良いものだと思った。実務者研修は見聞でしか知らないのだが、スクーリングとレポートの提出があり、定期的なテストもあると。この辺は介護職員基礎研修と変わりがないか。

 こうして、介護福祉士の試験は受験がより一層難しくなっているのだが、今後はどうなるだろうか。まず、専門学校ルートの試験義務づけについては、議論が百出した挙げ句に先送りになっている現状から、もはや試験の義務づけは難しいだろうと見る。
また、実務者研修も見直しはされず、現行のままで行くはずだ。なぜなら、国は初任者研修に代わるもっと簡易な入門資格を作ると言っているからだ。

ただし、介護福祉士の国家資格としての地位は危うくなる可能性もある。受験者数が減少すること、それに資格取得後も賃金の変動があまりないことを考えれば、今後もなり手が増えることは考えにくい。つまり、介護福祉士としていなければならない理由は、あまりないのである。そうなってくると、介護福祉士は別の資格に置き換えられる、または統合される可能性だったあるかもしれない。今後の受験者数の動向に注目したいところだ。

介護福祉士とケアマネの現状について。

 http://www.care-mane.com/member/news/10733.html?CID=&TCD=0&CP=1
今年の介護福祉士の試験は、受験者数が減少しているとのニュースであった。この試験に、実務者研修の義務づけがなされた2016年以前の約半分の状態が未だに続き、今年は増えるどころかさらに減少している。これは大変危機的な状況だ。

http://www.care-mane.com/member/news/10730.html?CID=&TCD=0&CP=1
また、ケアマネ の受験者数も減少している。合格率は毎年上下しており、近年は試験内容が難しくなっている傾向にあるが、合格率の低下がそれを如実に表しているように感じる。もはや、難関大学受験の域に達しようかというほどだ。

さて、問題はどうしてこうなったのかということ。双方の受験者数減少については、まず、ベースとして介護業界の高齢化や他産業への人材流出があると思われる。特に介護福祉士は、この資格取得者の平均年齢が年々高齢化している事が分かっている。また、賃金の安さにより、実務者研修を受けるための費用が中々捻出できない状態である事、また、研修に長い時間を取られてしまうことなどが大きなネックではないかと思われる。

ケアマネに関しては、やはり受験資格が国家資格保持者に限定された事、それから苦労して難関の試験を突破し、ケアマネを取得しても、研修期間や時間が異様に長いことや、旨味がそれほどない事などが、減少の主な理由ではないかと思われる。居宅は分からぬが、施設ではケアマネ が「高級雑用係」と化しており、「暇な何でも屋」というレッテルを経営者側からも貼られてしまうという不快な状態がある。

このままでは、この業界の根幹たる両資格が消滅してしまう可能性だってありうる。介護福祉士会の状況もあまり良いものではなく、その裏付けをしている様なものだ。それどころか、ケアマネ の減少によりサービスの供給に支障が出る可能性も出始めている。これはすなわち、我が国のセーフティ・ネットの一端が崩壊しつつあるということに他ならぬ。国の経済が、根幹から崩れてしまう。これ程のインパクトであるにも関わらず、行政の他の動きは極めて緩慢である。むしろ、助長していることも見受けられる。

この様に、キャリア形成に難がある状態では若い人も他の産業へ転向してしまう可能性は高く、現にそうなっている。こう言った事が、今の両資格における現状である。

2020年1月14日火曜日

Mac用のATOK発見。

 昨日は、AmazonでMac用のATOKを見つけて驚いていた。記憶が確かであれば、ジャストシステムはWindows用のソフトしか出していなかったんじゃないかと思っていた。一太郎と花子にはお世話になっているが、そうか、ATOKか。。しかも2万円するし。えらい高いなと思う。

そこで、ネット上でこの分の情報を集めてみた。
なんと、無料のアプリが出ているではないか。、、と、よく見たらトライアル版。なるほど、そうだろうね。しかも「2013年版」と出ている。ATOKはWindowsで随分とお世話になていて、MSのIMEよりは精度が高いんじゃないかと思っている。個人的な感想だけど。

お布施をするかどうか。確かにMac版は入れておいて損はないだろうが、、ATOKだけで2万円はなあ、、どっかに中古でも無いか。2万円も出せば、Windowsなら一太郎と花子、ATOKも付いてくる。現在どうするか検討中だ。

2014年10月7日火曜日

選挙終わる。

 昨日、選挙は終了した。
圧倒的な組織力を持って、首位候補が残りの候補に大差を付けて勝利した。
下馬評通りの展開。そして、ここに学ぶべき事がある。

首長選は、その町の有力者、団体(そう○○会を含む)、或いは議会を抑えていないと勝利できないということ。政権与党が推していたが、他の地区では、それでも敗北した例がある。特に、今度の自民党政権下では何回か地方選挙で敗北している。

落下傘候補が出陣式をやる際、がっかりしたことがあった。この方は上級議会の出身の方だが、この町の議員が一人も参加していなかったことが私には驚きであった。そこで、この候補の方の、勝負の行方が見えた・・・と思ったものだった。
当然ながらそのことを感じていたのか、浮動票や若者の有権者向けの戦略を大々的に展開したものの、組織票の前には及ばなかった。時間が足りなかったというべきか。それと、選挙のキャッチフレーズが良くなかった。

ま、今後4年間は何も変わらない。少しは変化が出てくるだろうが。

2014年10月4日土曜日

選挙戦③

 さて、選挙も残すところあと一日。
すでに勝負は決まったも同然だ。といいたいところだが、投票率も候補者の運を左右する。明日から天気の方が悪くなる予報が出ている、ということは、現職が有利と言うことだろう。私は投票を済ませたので、あとは知らぬふりをして仕事をするだけだ。

この選挙が、この町にとって最高の選択になることを祈って止まない。

選挙戦の行方②

 選挙戦は、今年初めから火ぶたが切られていた。
落下傘候補の場合、何故この選挙に出たのかの真意はよく分からないが、私が思うに、恐らくは「ワンマン的な性格と今後の利権絡みの問題」から、首長の座を狙って、しばらくの間は安定した自分の王国を築こうと考えているのではないかと考えている。町の中央部の土地をかなり買い込んで、再開発の準備をしているとの話も上がっているから、文字通り「自分の町」を作ろうと考えているのだろう。企業の跡継ぎ問題も解消しており、恐らくは政治の方でも同様のことだろうと考えられる。

一方で現職の方だが、最初から出馬が予想されていたわけではなかった。突然、という言葉がぴったりの通り、予定になかったものだった。話によると、家族の政治生命と基盤を定着させるために再度選挙戦に臨む、といった話がもっぱらであった。しかし、私は別のことを考えざるを得ない。
確かに、今回の選挙戦に勝つことは、現職にとってそうしたメリットもある。だが、真の狙いは現職本人にあるのではなく、周囲の思惑が大きかったのではないかということだ。

極端に言おう。現職が勝利した場合、町の各種産業界での利権や体制は継続される。言ってしまえば安定したまま何も変わりがない。だが、ワンマン思考/権力集中志向の強い落下傘候補が首長になった場合、そうした体制はどうなるのか・・・ましてや縁なども薄い関係だというのに・・・。そして、どちらの候補も今回が最後のチャンスでもあるなら、なおさらのことではないか。

 こうした思惑が、今回の選挙戦にはモロに出ていた。
落下傘候補の場合、浮動票や様子見票の獲得に全力を挙げていた。多種多様なメディア戦略を動員し、この町に明るい未来を約束すると喧伝していた。講演会へのお誘いもしつこいくらいだった。動画サイトを活用した戦略をこの町で行ったのは、おそらくこの候補が初めてである。
選挙戦の狙いは明確であり、背景を知っていれば、少し苦笑して見ていられた。しかも、自分の企業スタッフを総動員していた。講演会は「強制動員」の参加がよく見られ、先述したとおり、この人が首長になったら、この町に人たちにどんな動員をかけるのだろうかと不安を覚えるような気持ちを持った。

一方で、現職候補は殆ど動かなかった。というより、真新しい選挙活動は何もしていなかったのだ。選挙活動は、するにはしていたが、外から見ると、何をしているのか分からないくらいだった。すでに組織票への根回しは済んでいた、というより、周りから担ぎ上げられ、確証を得た上で立候補したのだろうから、そこまで慌てたり、何かをする必要が無かったのだろう。講演会のお誘いも、やっているのかどうか分からないくらいだった。

落下傘候補の場合、最後まで全力であった。

職場PCのWindows11 24H2アップグレードへの道のり

  職場のPC をWindows11 24H2へアップグレードする道のりが、意外と険しい。以前は23H2へのアップグレードを難なくこなせたが、今回はそうもいかないようだ。 YouTubeには色々とアップグレードの仕方が紹介されている。そこで、いくつかの方法を試してみた。 試しに、...