昨年末からだろうか。
どうも、慢性的に疲れが蓄積している様な感じに陥っている。夜もしっかりと眠ってはいるつもりが、それでも日中はなんだか気だるい感じだ。そんな状況が、昨年末あたりからずっと続いている。ひどい時は、朝起きたすぐから疲れが出ており、昼休み時は休憩をとらないと午後を乗り切れないと思うことさえ当たり前にある、そんな感じだ。
最近は寝不足がちの感じさえある。就寝する時間も遅いからなのかもしれないが、直感的に眠りの質が悪いとさえ思う。そして自分でも不味いと思うことに、その日中の疲れがなんなのか、どこからきているのか見えなくなっている。体力的に随分と衰えたなと悩んでいる。
無呼吸症候群ではないかと色々思い当たる節はある。体重も増え、嫁からはいびきがうるさく、たまに息をしていないと言われる様になった。夜中は、就寝中トイレに行く事が1〜2回ほどあり、早朝覚醒も普通になっている。それと日中の気怠さ、眠気を考えれば、今まではそれが日中の疲れやメンタルの問題かなと思っていたけど、もしかしたらそうではなかったんじゃないのかと。
無呼吸症候群を改善するには。まずは痩せることだろうか。ダイエットの目標が一つできて良かったと思うが、どうもまだ一歩を踏み出せない。何から始めたら良いか、その一歩を手探り中なのかな。
2020年1月11日土曜日
鼻炎の季節到来。
今年も、花粉症や鼻炎の季節がやって来た。数日前から皮膚炎が悪化し始め、今日は朝から鼻の調子が悪い。例年であれば、これから春を越えて5月辺りまでは、鼻炎の症状に悩まされる。しかし2年前から、「運命の耳鼻咽喉科のドクター」と出会ってからというもの、私はその悩みから解放された。
春先の花粉症は有名だが、その前から発生している「公害」の事は、余り知られていない。しかし、身をもってその怖さを知っている人たちならいる。かくいう私もその一人。
今から10年以上も前からだろうか、1月末ごろから鼻炎と皮膚炎の症状が酷くなる時期が出てきた。元々、冬場は乾燥するので皮膚炎は出ていたのだが、ある時から、年を追うごとに症状が酷くなっていった。
数年前からは、それに加えて鼻炎の症状もひどくなって来ていた。時期は決まっていて、それが終息する時期も大体同じ。風向きが北風から南風に変わり、さらに黄砂が収まって梅雨に差しかかる時期に季節が変わりだすと終息した。そして、ここ4〜5年前からだろうか、喘息の様なひどい症状も出始めた。
ここ数日もそうだったが、一月末より、寒い北風に乗って黄砂が始まる。それと大気汚染の濃度も上がってくる。特に、よく晴れた寒い日は危険な日で、屋外にいたのでは5分ももたない。すぐに鼻炎と喘息の症状が出てくる。これがひどい時、特に3月末などは、気管支や肺の中が腫れる感じがして、それはもう大変である。市販薬でこれを抑える薬は見つからず、こんな風に今の薬を手に入れる前は、とても悲惨だった。
元々鼻炎持ちだったので、小さい頃から耳鼻科には通っていた。一体、何百日、何千日と病院に通い詰めただろうか。薬も副作用が強かった印象しか残っていない。私の中では、耳鼻科通院には悪い印象しかなかった。だが、進学や就職のために県外へ出ていた頃は、不思議と症状がそこまで酷くはなかった。そのため、耳鼻科の通院はしなくなっていた。
しかし、地元に戻って数年経ったある日、もう10年以上も前になるが…ある年の1月末ごろより、アトピー性皮膚炎と鼻炎の両方で、再びひどい症状に悩まされることになった。そこで、皮膚科は塗り薬が必要なので受診する事にして、鼻炎薬は市販のものを使う事にしていた。思い出の中の、耳鼻科へ通い続けていた通院の印象がどうも良くなかったためだ。
市販薬では、効き目抜群でも副作用の強い薬か、副作用はなくても効果がほぼ無い薬かのいずれかしかなかった。鼻炎がひどい場合は、その症状で全く仕事にならず、そのため、効き目の強い薬を飲んでいたものだが、そうすると、決まって強烈な体のだるさと眠気が襲って来た。飲み方を色々と工夫して頑張っていたが、それも限界だった。
2年前、とうとう近隣の耳鼻科に行き出した。もうニッチもサッチもいかなくなったためだ。ひどい不眠と日中の強烈な副作用、加えて、外出時に発生する一時的なひどい喘息の症状によって、私はフラフラになっていた。そこで、職場の看護師の方から聞いた「最近の病院処方の薬は副作用も少ないよ。」という言葉を信じ、受診してみた。するとどうだろう、処方された薬は私の体にマッチしたのか、喘息の様な症状と鼻炎の症状をピタッと抑えたばかりでなく、副作用が微塵も出なかった。早くこんな薬に出会いたかった。
皮膚科も病院を変えて受診したところ、塗り薬と内服薬の処方が。内服薬は、なんと鼻炎薬のアレグラと同じ成分の薬であった。これには驚いた。という事は、やはり皮膚炎も鼻炎も炎症の根っこは同じらしい。そういえば、鼻炎の薬も喘息の症状を止める薬であった。以前から知ってはいたが、鼻炎や喘息、皮膚炎は遺伝情報の上では表裏一体で、既に発症が運命付けられているという事。これを改めて思い知らされた。
さて、今年もなんとか乗り切ろう。
春先の花粉症は有名だが、その前から発生している「公害」の事は、余り知られていない。しかし、身をもってその怖さを知っている人たちならいる。かくいう私もその一人。
今から10年以上も前からだろうか、1月末ごろから鼻炎と皮膚炎の症状が酷くなる時期が出てきた。元々、冬場は乾燥するので皮膚炎は出ていたのだが、ある時から、年を追うごとに症状が酷くなっていった。
数年前からは、それに加えて鼻炎の症状もひどくなって来ていた。時期は決まっていて、それが終息する時期も大体同じ。風向きが北風から南風に変わり、さらに黄砂が収まって梅雨に差しかかる時期に季節が変わりだすと終息した。そして、ここ4〜5年前からだろうか、喘息の様なひどい症状も出始めた。
ここ数日もそうだったが、一月末より、寒い北風に乗って黄砂が始まる。それと大気汚染の濃度も上がってくる。特に、よく晴れた寒い日は危険な日で、屋外にいたのでは5分ももたない。すぐに鼻炎と喘息の症状が出てくる。これがひどい時、特に3月末などは、気管支や肺の中が腫れる感じがして、それはもう大変である。市販薬でこれを抑える薬は見つからず、こんな風に今の薬を手に入れる前は、とても悲惨だった。
元々鼻炎持ちだったので、小さい頃から耳鼻科には通っていた。一体、何百日、何千日と病院に通い詰めただろうか。薬も副作用が強かった印象しか残っていない。私の中では、耳鼻科通院には悪い印象しかなかった。だが、進学や就職のために県外へ出ていた頃は、不思議と症状がそこまで酷くはなかった。そのため、耳鼻科の通院はしなくなっていた。
しかし、地元に戻って数年経ったある日、もう10年以上も前になるが…ある年の1月末ごろより、アトピー性皮膚炎と鼻炎の両方で、再びひどい症状に悩まされることになった。そこで、皮膚科は塗り薬が必要なので受診する事にして、鼻炎薬は市販のものを使う事にしていた。思い出の中の、耳鼻科へ通い続けていた通院の印象がどうも良くなかったためだ。
市販薬では、効き目抜群でも副作用の強い薬か、副作用はなくても効果がほぼ無い薬かのいずれかしかなかった。鼻炎がひどい場合は、その症状で全く仕事にならず、そのため、効き目の強い薬を飲んでいたものだが、そうすると、決まって強烈な体のだるさと眠気が襲って来た。飲み方を色々と工夫して頑張っていたが、それも限界だった。
2年前、とうとう近隣の耳鼻科に行き出した。もうニッチもサッチもいかなくなったためだ。ひどい不眠と日中の強烈な副作用、加えて、外出時に発生する一時的なひどい喘息の症状によって、私はフラフラになっていた。そこで、職場の看護師の方から聞いた「最近の病院処方の薬は副作用も少ないよ。」という言葉を信じ、受診してみた。するとどうだろう、処方された薬は私の体にマッチしたのか、喘息の様な症状と鼻炎の症状をピタッと抑えたばかりでなく、副作用が微塵も出なかった。早くこんな薬に出会いたかった。
皮膚科も病院を変えて受診したところ、塗り薬と内服薬の処方が。内服薬は、なんと鼻炎薬のアレグラと同じ成分の薬であった。これには驚いた。という事は、やはり皮膚炎も鼻炎も炎症の根っこは同じらしい。そういえば、鼻炎の薬も喘息の症状を止める薬であった。以前から知ってはいたが、鼻炎や喘息、皮膚炎は遺伝情報の上では表裏一体で、既に発症が運命付けられているという事。これを改めて思い知らされた。
さて、今年もなんとか乗り切ろう。
2020年1月10日金曜日
筋トレのあり方を再考中。
筋トレやジョギングのメニューを再検討している。今の状態ではキツイ。今のところ、メリットをあまり見出せないからだ。むしろ劣化している体に負担をかけているだけの様な気がしてならない。
この習慣は、もう10年以上も前から始めていたウォーキングに端を発する。車を使わない通勤から始まり、体力と持久力を付けるために始めたものだ。それから随分と内容を変更し、夕方以降に10kmのマラソンと筋トレがほぼ毎日の生活を続けられるまでに。
現在、仕事の都合上から早朝の2.5kmマラソンと筋トレになっているが、それでも体に負担がかかっている。朝からは消費が激しく、かえって仕事中にバテることがあったからだ。夕方からのマラソンと筋トレが体調に負荷をかけないことは分かっているが、中々時間が取れぬ。
ダイエットも始めるか悩み中。
食生活をダイエット風に改めても、いずれは崩れる。日常生活の中で、何か方法はないものかと。再度、アセスメントをして考え直す時期にきているのかもしれない。
或いは、時期的に体調が低下して色々と出てくる時期なのかもしれない。まあ、ゆっくり焦らず、色々と考えてみたい。
この習慣は、もう10年以上も前から始めていたウォーキングに端を発する。車を使わない通勤から始まり、体力と持久力を付けるために始めたものだ。それから随分と内容を変更し、夕方以降に10kmのマラソンと筋トレがほぼ毎日の生活を続けられるまでに。
現在、仕事の都合上から早朝の2.5kmマラソンと筋トレになっているが、それでも体に負担がかかっている。朝からは消費が激しく、かえって仕事中にバテることがあったからだ。夕方からのマラソンと筋トレが体調に負荷をかけないことは分かっているが、中々時間が取れぬ。
ダイエットも始めるか悩み中。
食生活をダイエット風に改めても、いずれは崩れる。日常生活の中で、何か方法はないものかと。再度、アセスメントをして考え直す時期にきているのかもしれない。
或いは、時期的に体調が低下して色々と出てくる時期なのかもしれない。まあ、ゆっくり焦らず、色々と考えてみたい。
2020年1月9日木曜日
ちょっと失望。
今日は勉強会の司会をさせてもらった。体調が悪くて資料作りができず、一夜漬けならぬ半日付で作ったものだった。資料を集中して一気に作り上げ、何とか夕方の勉強会に持って行けたのだが、そのスライドの役目で活躍するはずだった私の中古PC、、HDMIポートが付いていなく、あえなくお役目御免に。HDMIポートに見えたのは、何か別のポートだったらしい。ってこれ何のポートだよ。勉強会開始直前に手痛いミス。
おまけに、アダプター用のコードが根本から断線しかかっているのを発見した。最悪だわ。このコード買い直さないといけないけど、果たして売ってあるのかどうかちょいとAmazonなんかで調べてみるか。勿体無いもんなー。…と、調べてみるとあった。
とりあえず、給料出てから買うか。まあ安くて買えそうだし。諦めるには惜しいPC。
おまけに、アダプター用のコードが根本から断線しかかっているのを発見した。最悪だわ。このコード買い直さないといけないけど、果たして売ってあるのかどうかちょいとAmazonなんかで調べてみるか。勿体無いもんなー。…と、調べてみるとあった。
とりあえず、給料出てから買うか。まあ安くて買えそうだし。諦めるには惜しいPC。
2020年1月8日水曜日
Twitterの同業者叩きについて。
最近、Twitter上で同業者を叩き合う光景がよくみられる様になってきた。その構図は、まさにいじめそのもの。異端派的な意見やスタイルを叩く。少しでも批判されたら叩く。仲間同士で、寄ってたかって叩く。スクショを共有して何度もツイートされ、それがリツイで出回って、さらに「叩き活動」が拡大していく。実に恐ろしいことだ。
介護職とは、受容と共感が必要ではなかったのか。異なるものを良しとし、批判やクレームを受け流す。或いは関わらない。そうしたスタイルこそ、ネット上でも発揮されて然るべきだと思うのだが、現実は違うらしい。
数年前と比べて、Twitter上における介護職同士の関わり方が大き変わってきている。以前は、誰でも何でも情報を共有できていたし、色んな前向きの意見も言えていたものが、状況が変わり、次第に大きく割れてきている感じを受ける。介護業界そのものを批判するグループ。愚痴り合いを是とし、その共有をするグループ。異端な風を起こし、何かを変えていこうとするグループ。日々の様子を端的に綴るグループ。気に入ったこと、趣味が同じでジャレ合うグループ。介護職を肯定的に見てエールを送ろうとするグループ。互いのグループにあまり関わろうとしないところも特徴の一つだ。
そんな中で、異端的なものや前向きな意見を容易に叩き合うグループが発生している。主に愚痴り合いや介護業界に批判的な人々が中心になっているものだが、その塊(クラスタ)には中心があって、そこで意見を集約しあっている。Twitterはそんな役割にはもってこいのツールだろう。夢を語れない。新しいことを呟けない。他者に対して受容がない。前向きに発言できない。これは異常な事態だ。
こうした異常な事態が、ネット上の動きで終わるだけであれば良い。実は、それ以上の弊害を引き起こしていることが明らかとなっている。それは何か。
介護業界に対する求職率の低さ。それに加えて、深刻な人員不足である。
処遇の悪さと職場環境の悲惨さ、ハラスメントの横行などにより、規模を問わず様々な施設が短期間のうちに閉鎖に追い込まれたり、その業務を制限されたりする状況が続いている。訪問介護サービスも然りで、この種のサービス自体が消滅する危険性だって浮上している。これは早急に改善を要するものであり、ネット上の動きは「これから」端を発した事は間違えようのない事実だ。しかし、現在はそれだけではなくなっている。
以前、自治体との会議で出た意見であるが、ネット上で介護職から発せられる大量の愚痴や悲鳴を聞いた中年世代が寄り付かなくなった事、そして、介護業界を離れて他職種に行く率が高いことが重なり、中年世代でも大幅に介護業界への求職率が下がった事などが挙げられる。それに加え、そんな「親世代」が、子供たちに介護業界への就職を避ける様に言い含めている事、それに合わせ、進路指導の先生たちも「介護専科」の学生たちにでさえ介護業界への就職を避ける様に指導しているとのことであった。
昨年は、介護業界に対する求職率の低さが非常に厳しい年であって、これを何とかしなくてはいけないというのが、自治体の各担当の一致した意見であった。皮肉な事に、介護業界以外で働いている方を対象としたイベントを一年かけて自治体主導で企画し、多額の資金を費やして実施した結果、悲惨な結末となった反省会議の末に得た結論がこれであった。つまり真のターゲットは、真の原因は介護職自身であったのだ。
イメージ。これこそが、「現実」よりも先行して世論を大きく動かしていた。
そして、この業界はイメージ戦略や広報には殆ど力を入れていない。入れる必要がなかったからだ。今までは、求人をかけると何某かの人がきた。売り上げは介護保険によって保証され、収入の上限が決まっているから、売り上げ増に繋がる様な広報戦略だって必要なかった。
しかし、今や大量の「負のイメージ」拡散によってでも、個々の施設や業界自体が倒産と崩壊の危機に晒されている。今後はそれを上回るイメージ戦略の展開が必要だ。それも、個々の施設や事業所単位で。市町村や県単位で。
もはや、介護業界の危機を救えるものは介護職と業界自身である事がはっきりした。逆に言えば、介護職自身が介護業界を終わらせる事ができる。もちろん、環境の改善も急務であるが、介護施設全てが悲惨な環境にあるわけではないし、業界内での転職は、他業種に比べると容易である。加えて、その他の業種と比べても給与額は遜色ない。さらに、今では色んな処遇加算のお陰で、以前よりも介護職の給与体系は改善されている。私の場合、他の業種にいて最も最低だった頃の給与額と比べて、約10万円ほど上がっている。
そんなこんなで、私自身もTwitterに関わる事が少なくなってきている。私もイメージ戦略に貢献しなくてはならない立場の一人だが、一旦Twitterから距離を置いて状況を見定めようと思っている。ここで余計な火傷を負ってもしょうがない。Twitterよりも、まずはFacebookで何ごとかを始めている。小さな動きであるが、少しでも前向きな動きに貢献できればと思っている。
タブレットをいじってみたが…。
先述したXperia Z4タブレットだが、朝から一縷の望みをもって少し動かしてみた。
最初は良い感じで普通に動いてくれたが、次第に動きが怪しくなってきた。ゴーストタッチやアプリ等の誤作動が頻発し、しまいには通常のシャットダウンもできない状態に。残念。本体がこの状態なので、キーボードも満足に操作できなかった。
Xperia Z4タブレットは素晴らしいタブで、iPad Proと同じ立ち位置で使うことのできる優秀なものだった。確かに、元が泥タブであるためExcelやWordなどのOfficeアプリを扱うには難しいところがあったし、Windows PCとの同期は無理だったが、それ以外は非常に満足していた。軽い、小さい、そしてマルチな働きぶり。キーボードも優秀で、屋外でも自分の膝上で長文を打つには適していて、ちょっとした普通のノートPCよりも使えた。なので、仕事にも使え、屋外・屋内問わず、様々な所で使った。
この頃の私は、「どこでも使えて」「これ一本で済ませられる」というコンセプトの欲張りな「オール・イン・ワン」タイプのノートPCが欲しくて、だけどお金もないという状態だった。そのため、このタブに出会えたのは非常に嬉しかった。
私はいくいつかの泥タブを買って使っていたけれど、コイツに肩を並べられる程のタブに出会うことは、その前もこれ以降もなかった。こうした経験があったればこそ、iPad Proを次に欲したのかもしれない。
このタブは、残念ながら後継機が出なかった。ネット上では期待して待っている声も少なくなかったが、この端末のOSや端末のソフトウェアのアップデートさえ途中からなくなった。まあ、途中から「野良タブ」に変わったせいもある。ただ、これも残念な話だった。後継機でスペックをアップグレードしてくれるか、またはストレージを増やしたバージョンを出してくれるとありがたかったのだけど。
今、もっと優秀な泥タブが色々と出てきているのだろう。でも、もう買う気がしない。私はリンゴ社製の端末で揃えることにしたから。
最初は良い感じで普通に動いてくれたが、次第に動きが怪しくなってきた。ゴーストタッチやアプリ等の誤作動が頻発し、しまいには通常のシャットダウンもできない状態に。残念。本体がこの状態なので、キーボードも満足に操作できなかった。
Xperia Z4タブレットは素晴らしいタブで、iPad Proと同じ立ち位置で使うことのできる優秀なものだった。確かに、元が泥タブであるためExcelやWordなどのOfficeアプリを扱うには難しいところがあったし、Windows PCとの同期は無理だったが、それ以外は非常に満足していた。軽い、小さい、そしてマルチな働きぶり。キーボードも優秀で、屋外でも自分の膝上で長文を打つには適していて、ちょっとした普通のノートPCよりも使えた。なので、仕事にも使え、屋外・屋内問わず、様々な所で使った。
この頃の私は、「どこでも使えて」「これ一本で済ませられる」というコンセプトの欲張りな「オール・イン・ワン」タイプのノートPCが欲しくて、だけどお金もないという状態だった。そのため、このタブに出会えたのは非常に嬉しかった。
私はいくいつかの泥タブを買って使っていたけれど、コイツに肩を並べられる程のタブに出会うことは、その前もこれ以降もなかった。こうした経験があったればこそ、iPad Proを次に欲したのかもしれない。
このタブは、残念ながら後継機が出なかった。ネット上では期待して待っている声も少なくなかったが、この端末のOSや端末のソフトウェアのアップデートさえ途中からなくなった。まあ、途中から「野良タブ」に変わったせいもある。ただ、これも残念な話だった。後継機でスペックをアップグレードしてくれるか、またはストレージを増やしたバージョンを出してくれるとありがたかったのだけど。
今、もっと優秀な泥タブが色々と出てきているのだろう。でも、もう買う気がしない。私はリンゴ社製の端末で揃えることにしたから。
2020年1月7日火曜日
タブレット内のデータのサルベージ。
今日は一日休みで暇だったので、夕方から、故障していたXperia Z4タブレットの写真データの救出を試みた。このタブには、発売された年からおととしまでに撮影した写真データが眠っており、これをMacBook等に移す事を考えた。このXperiaタブ、画面が割れてタッチパネルが使えない状態であった。使えるには使えるが、画面の半分が反応しない。もはや通常では使えない状態となっていた。キーボードも少し前から反応せず、もはや「死んだ」状態とみていた。
まず、Xperiaタブはしばらく放置していたので充電が必要であった。ある程度の充電後に起動させ、タブに入っているデータを、ハブ経由でMacBook Airに移そうと試みた。するとどうだろう、Xperiaタブはバグったのか突然再起動を繰り返し始め、スクリーンが真っ暗のまま、ウンともすんとも言わなくなった。どうやら、Xperiaタブから直接マックブックへのデータ移転は無理だったらしい。
そこで、次は WindowsPCを起動して、こいつとXperiaタブをUSBケーブルで繋ぎ、データ移転を試みた。すると、今度はファイルごと移転がうまくいった。その次に、このデータをフラッシュメモリに移してMacBook Airに移転させた。iPad Proにもデータを移し、Xperiaタブに入っていた写真データは、どうやら無事に移転ができた。
ここで珍事が発生した。しばらく充電したまま放っておいたタブのタッチパネルが少しだけ回復した。それだけでなく、キーボードも使える様になったではないか。これでタッチパネル機能を使わずに再度利用できるのではないか…そんな希望を持った。そこでキーボードも充電し、これで良いと思っていた。
ところが、当初80%あったタブのバッテリーが5分ほどで20%を切っていた!。これでは通常の使い方では無理だ。残念ながら、バッテリーはもはや普通の使用には耐えないらしい。アプリのアップデートをしていたが、充電していてもみるみる内に減っていくではないか。途中でアップデートを中止した。
修理しようにも、既にXperiaタブはAUの契約から離れていたし、販売から随分と経っていたため、修理する場合は途方もない費用がかかる事が予想された。今は再度充電中だが、もう使えないかな〜と、少し諦めモードだ。画面が割れていたのを発見したのは去年の夏頃だったか。それから時間が経ちすぎていた。キーボード生きてたかあ…。もったいない事をしたなとつくづく思う。
まず、Xperiaタブはしばらく放置していたので充電が必要であった。ある程度の充電後に起動させ、タブに入っているデータを、ハブ経由でMacBook Airに移そうと試みた。するとどうだろう、Xperiaタブはバグったのか突然再起動を繰り返し始め、スクリーンが真っ暗のまま、ウンともすんとも言わなくなった。どうやら、Xperiaタブから直接マックブックへのデータ移転は無理だったらしい。
そこで、次は WindowsPCを起動して、こいつとXperiaタブをUSBケーブルで繋ぎ、データ移転を試みた。すると、今度はファイルごと移転がうまくいった。その次に、このデータをフラッシュメモリに移してMacBook Airに移転させた。iPad Proにもデータを移し、Xperiaタブに入っていた写真データは、どうやら無事に移転ができた。
ここで珍事が発生した。しばらく充電したまま放っておいたタブのタッチパネルが少しだけ回復した。それだけでなく、キーボードも使える様になったではないか。これでタッチパネル機能を使わずに再度利用できるのではないか…そんな希望を持った。そこでキーボードも充電し、これで良いと思っていた。
ところが、当初80%あったタブのバッテリーが5分ほどで20%を切っていた!。これでは通常の使い方では無理だ。残念ながら、バッテリーはもはや普通の使用には耐えないらしい。アプリのアップデートをしていたが、充電していてもみるみる内に減っていくではないか。途中でアップデートを中止した。
修理しようにも、既にXperiaタブはAUの契約から離れていたし、販売から随分と経っていたため、修理する場合は途方もない費用がかかる事が予想された。今は再度充電中だが、もう使えないかな〜と、少し諦めモードだ。画面が割れていたのを発見したのは去年の夏頃だったか。それから時間が経ちすぎていた。キーボード生きてたかあ…。もったいない事をしたなとつくづく思う。
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