2025年2月8日土曜日

Facebookについて

  そうか、と職場のFacebookを新たに設定して気づいた。

結構厄介だったなと。

友達を増やしたり、いいねを増やしたりするのは時間がかかることをだ。

どんだけ時間がかかるだろう。しかし、やっていかなくては、これ以上に知名度を上げる方法はない。では、どうやって知名度を上げていくか。

皮肉な話だ。知名度を上げるためにFacebookを始めたのに、そのFacebookページの知名度を上げるための方策が必要となっている。

一つあるとすれば、それは万人受けする投稿をすることだろう。あとは、ゴリゴリとリンクを貼ったり紹介していく他ない。

あと、やってて思ったのだけど、これら職場の「ネット広告」は、あくまでパンフレットやチラシ代わりとしてしか見ていなかったはずが、いつの間にか、いいね数を気にし出している。

あの、青ヶ島ちゃんねるの様に、日々の日常を綴ったものにしていき、何とか、関心を持ってもらえたらと思う。

まあ、時間かかるわな。ここ一年をかけて、なんとか育てていこうかなと思う。

新しい試み

  職場のシステムに、広報の機能を盛り込んだ。

  • ホームページ
  • Facebook
  • blog
  • YouTubeチャンネル
このほかに、以前から使っていた別のSNSもあるが、これは有効に機能していなかった。なので、上記の分と合わせて統合し、有効に機能できるようにしたいと考えた。

 そこで、まずはYouTubeチャンネルを使って動画配信機能を付与し、これをプラットフォームとして、様々な機会でこれを利用することとした。
次に、ホームページを作成し、このリンク機能を使って、他の運用サイトを統合管理することにした。問題はこのHPの入り口だが、Facebookを使うことにした。

とりあえずの対応だ。

HPは、今や、単なる壁紙でしかない。今までの使い方であれば、ほぼ効果はないと思う。そこで、これをどうやって有効に活用するかを色々と考えている。

一つは、メルマガ化だ。

さて、この仕組みをライン等で配信するようにしていく。

あとは、これらの更新作業を仕組み化できれば問題なしと。

その次は、このシステムの検証作業だ。まずは、そこまで行き着こうと思う。

2025年2月6日木曜日

もう4年くらい穴が空いてるw

  今日は職場のホームページを作成した。それで、リンク先にブロガー(もちろん自分のじゃない)をと思ったのだが、そこでふと思い出した。

そういえば、俺も放置気味だったw と。

開けていると、思いっくそホコリが、、と思いきや、何も出てこなかった。まあ消されてないだけでも良かったか。

2021年9月5日日曜日

Windows11

  Windows11のinsider preview版をWindows PCに入れてみた。これで2代目だが、感想としては使いやすさはあるが、真新しさは感じられないというもの。確にUIなどは刷新されているが、Windows10を簡略化したものっぽい感じだ。

おおよそ「MacOSみたいだ」という感想はもっともで、操作感はそちらに近い。これなら、しばらくはWindows10をつかていた方がマシかもしれない。もっとも、Windows11にも何か良いところはあると思うが、今はあんまりお買い得感を感じない。

うちにはMacBookもあり、仮想OSのparallels17をMacBook Proに入れてWindowsを動かし、MacBook AirとMacBookはBoot CampでWindowsを走らせている。しかし、まだ、というかMac OSにはWindows11のinsider preview版が降ってこない。

 Windows11は、Android端末と連携した操作ができるとのことだったが、リリース当初はその機能が付いておらず、利点が半減している状態だと思う。しかし、使い勝手は良さそうなので、もしかしたら Windows7と同じ良いOSになるかもしれないと期待している。

10月5日のリリースが待ち遠しいけど、今のうちにpreview版で操作に慣れておこうと思う。

2021年4月5日月曜日

走りの呼吸。壱の型。頭空っぽ走り。

  先日の夜勤明けの日に、パニックを起こしてあまり走れなくなった件について。翌日より朝から普通に走ったが、やはりタイムが遅くなっていた。どうも疲れていたらしい。それと、走行中に区間ごとのペースを知らせるアナウンス。これがどうも邪魔をした。

ペースを知らせるアナウンスに集中してペースを維持することを考えてしまい、少々焦り過ぎたようだ。そのため、いつもは音楽に集中して何も考えずに走るのだが、その時はタイムを上げることに集中してしまった。

そのため、アナウンスを変えて途中でならないようにし、ゴール地点で平均タイムを知らせるようにした。また、あくまでその時のペースを大切にして、自分の意識を空っぽにした。お陰で呼吸が楽になり、ペースを保てるようになった。

その後も問題なく走れ、タイムも今まで通りに戻った。ここで得た教訓は、同じ走行時間でも、その時の体調や天候、気温や意識によって感じ方が違うということ。そして、区間タイムもかなり違うということだ。焦らずとも良い。

疲れていても、遅く感じても、実はタイムがそれほど変わらないということは良くよくあり得る話だ。それを今まで十分に自覚していなかった。日によって感じ方が違うことは分かっていても、経験も重ねないと、自分で十分に自覚するまでには至らないという事だろう。

最近は朝方の日の登りが早くなり、気温も少しずつ暖かくなってきた。条件が今までと変わりつつある。そうした条件の違いを体で感じつつ、走りを楽しんでいきたい。

2021年3月21日日曜日

昨日のマラソンの失敗について。

  昨日は夜勤明けであった。いつもの様に、帰宅してから10km走に出かけた。するとどうだろう、昨日は事情がまるで違っていた。走れない。きつい。すぐに息が上がる。もう5km行かない時点でパニックが襲ってきた。

8kmいくか行かないかのところで息が完全に上がってしまい、もはや走ることが難しくなっていた。ついに歩きを決意。止まりはしなかったが、歩きに変えてしばらく呼吸を整えた。どうしようか、ルートを短く変えようか。それとタイム計測を止めようか。

しかし、いずれも納得がいかなかった。最後まで続け、ゴールする。道も変えない。激しい息遣いの中、どうにか歩きながら呼吸を整えて続きを走った。区間タイムはそれでも多少遅くなっただけで、そこまで絶望的ではない。よし、何とか最後まで行けるか。

「なぜだろうか。どうして息が上がってしまったのだろう。なんでこんなにきついのか。」この問いばかりが頭をグルグル巡って、悔しさが込み上げてきた。今までこうした事は一度もなかった。今回が初めて。身に付けている機器のトラブルではない。自分の体のトラブル。

以前、こうしたトラブルを経験したのは肺炎を起こしかけている時期のことだった。肺の活動に制限がかかった様になり、呼吸がうまく調整できない。とにかく安定しない。ゼイゼイと音が鳴る。恐怖心がドンドン膨らんできた。

いつもは何ともなく走り切る距離が、とてつもなく遠く感じた。なぜ。なぜ。なぜ。とにかく、その時に起きていることを解明しようと頭を使うが、答えは出てこない。呼吸も安定しない。ペースをいくら落としても、すでに体力を使い切ってどうにもならない。

帰宅してから、ズドーンと疲労感が襲ってきた。クラクラする。倒れ込みそう。その日は爆睡した。寝ている時は足もつった。これは久々のことで、よほど疲れていたのかなと感じた。1日経過を見たが、それ以上の体調変化は見られなかった。

なぜ、こんなに走れなかったのか。考えられる原因はいくつかあった。

1:最近の疲れ

運動は早朝マラソンだけでなく、夕方にも剣道の素振りと一人稽古を行っている。これが結構な運動量で、これだけでも疲労感を感じる。また、仕事以外にも休日を使って活動していたため、十分な休養が取れていなかった。

休養を取ることがいかに大切か。最近はとくと思い知ったばかりである。何も考えずにのんびりと羽を休めることの大切さ。しかし仕事外の活動が多くなってきていて、それが精神面でもストレスになりつつあった。

2:栄養不足

かなり痩せているため、今は骨のゴツゴツ感が気になるほど。それでもBMIは21以上ある。もちろん22はないが、そこまで痩せてはいないものの、栄養面では低いのかもしれない。例えばタンパク質の摂取量だ。

3:何らかの病気の前触れ

考えられる病気は二つあって、一つは気管支炎だ。これはアレルギー症状のもので、実は夜勤に入る夕方の分を飲むのを忘れていた。翌日分は持ってきていたので飲んでいたが、これが効いたのかもしれない。もちろん、目に見えて症状が出たわけではない。

もう一つは肺炎などの気管系の病気だ。前回、まず異常が起きたのは息遣いの状態だった。何か物足りない。上手く呼吸できていない。そんな感じがあって、今回もそれに似ていた。

4:夜勤時の疲れ

夜勤中はほぼ食べない。朝はおにぎりを食べるんだけど、帰宅して走る時には腹が鳴っている。また、水分もそれほど取るわけではないし、睡眠不足である。業務時は疲労も溜まるし、それが解消できない時は朝からかなりキツイ。

以上が検討したことだ。

翌日の走り具合では、完走できたもののタイムはあまり伸びていなかった。それまでの時間、十分に休養を取り、栄養を摂って休んだつもりだ。でも、やはり完全には回復していなかった。この状態を見るに、今出せた結論は以下の通りだ。

まず、最近は疲れが少しずつ溜まっていた様に感じたことだ。精神的にもイライラしていた。運動をかなりしていたにも関わらず、最近は、朝走る際には疲れを感じていた。夜勤前の走る時でさえそうだった。

ダウンした翌日、朝には回復して走れたし、肺の状態も悪くはなかった。つまりは疲労の回復によって、一晩で「ある程度」走れるまでに回復したのかと言う結論だ。

次に栄養不足。これも考えられた。体重の低下が続いていて、これも気になる材料だった。今後、タイムや体力の劣化と疲労感の増大が続く様なら、この見直しも考えなくてはならない。例えば、メスを入れるなら夕方の食事内容に肉をプラスすることだ。

そして病気の件。恐らくは昨晩の夕方の薬の飲み忘れが響いたのかもしれないが、特に症状が出たわけでもなく、肺にだけ負担がかかることはあまり考えられなかった。翌日には回復していることから、肺炎などの病気ではないだろう。

最後に夜勤の負担が出たのかということ。それはあるだろうが、今まで、夜勤明けに何度も走ってきた。体がふわふわとするくらいで、特に支障は出なかったのだ。しかし、疲れが重なっていた場合は別だろう。

また、別の要因も考えられた。走行タイムは、走れば走るほど縮むものではないということ。体調によってはひどく悪くなることだってある。そのため、その日の体調に合わせたペーシングを即座に見出して走らなくてはならない。今回はそれに失敗した。

タイムがこれ以上悪くなると嫌だから。ただ、それだけの理由で無理にペースを上げて体を壊した可能性がある。そのため予想以上に体力を消耗し、ペースを掴めずに安定した走りができなかったと考えられる。

次に、調子が狂って頭が混乱したことだ。なぜ、なぜ。そんなことばかり考えていた。考える必要は何もなかったのだ。今まで経験したことのない予想外の事態に驚いた。それが全てのコントロールを乱してしまった。

こうした複合的な問題が私をダウンさせたということだろうか。大事なことは、昨日起きたことは今後も起きる可能性が高いと言うことだ。そうした場合、混乱から抜け出す、あるいは立て直すための工夫が必要だろう。

まず、体調によってタイムは上下するということ。いくら走り慣れていようが、悪い時は徹底して悪いことがある。それがこれだったと。なので、そんな時は走り切ることを念頭に、我慢してゆっくりと走る。その我慢が自分にできるのかどうか。

次に、何のために、何を目標として走るのかを考えること。何のために運動をしているのか。細かい目標やゴールは、その日その時で変わっていく。だとしても、運動や走るのを楽しむことだけは忘れないでおきたいと思う。さて、今日はゆっくり休んで明日もまた運動するか。

アップルウォッチが戻ってきた。

  先日より修理・交換に出していたアップルウォッチが戻ってきた。こいつが無償交換なのか、または修理だったのかは定かではない。実は、修理・交換の内容は一切知らされていないのだ。なので、送られてきたアップルウォッチ本体が、購入した物なのかどうかは不明である。

修理・交換に出してからちょうど1週間が経っていた頃、宅配便で送られてきた。翌日から早速テストしてみたところ、特に作動でおかしなところもなかった。問題は、である。バッテリーの減りがどうしても気になったことだった。

Apple Watch Series 6は、今までのアップルウォッチの中でも多機能であるため、本体のメモリやバッテリーもアップしているところだが、機能を使う分バッテリーの消費は多く、それが目に見えて早い。そのため、長く使うためには工夫が必要と感じた。

まず、不必要なアプリをアンインストールして、不要な通知機能も全てオフ。アップルウォッチ本体のアプリは起動せず、i Phon本体のランニング・アプリを起動させて走ってみた。また、series 6の売りの一つである「常時点灯」機能もオフにした。

するとどうだろう。思惑通り、バッテリーの減りは低減した。これはランニング時だけでなく、通常の勤務時間での着用時でもバッテリーの減りはかなり低減した。やはり、常時点灯機能もアップルウォッチに負担をかけていたのかと思う。

加えて、アップルウォッチ自体はできる限り水に濡らさないようにした。もちろん、雨の日は濡れてしまうが、それは必要最低限度のリスクとして機能的に問題はない。要は手洗い時などは気をつけて手を洗うってことだ。

ここまですると、結局はApple Watch Series 6の様々な機能を殺してしまっていることに気づく。しかし、ランニングや普段使う機能以外はオフにしても、何ら問題は見当たらない。なので、それで良かったと思っている。

また、ランニング・アプリをi Phon側より起動させることでのデメリットは感じられなかった。アップルウォッチ側でも連動して機能していることが確認できていて、要はアップルウォッチのアプリを起動するかどうかの問題のように感じている。

必要なデータは今までのようにしっかり取れているので、アップルウォッチの使い方はこれで良いのだと確信した。問題は、i Phon側のバッテリーがどうであるかだが、今のところはそんなに気を使うほど異常やバッテリーの減りを感じていない。

アップルウォッチは野外で使うことの多いデバイスであるが、だからといって、粗野に扱ったり機能を常時フル回転させて使うと激しく消耗してしまうということか。なので、使用に当たっては十分な注意と消耗させないための工夫が必要なのである。



職場PCのWindows11 24H2アップグレードへの道のり

  職場のPC をWindows11 24H2へアップグレードする道のりが、意外と険しい。以前は23H2へのアップグレードを難なくこなせたが、今回はそうもいかないようだ。 YouTubeには色々とアップグレードの仕方が紹介されている。そこで、いくつかの方法を試してみた。 試しに、...